よくある質問|健デンタルクリニック |武蔵小山の歯医者・歯科

TEL.03-5749-3718

東京都品川区荏原3-8-3 タキモトビル2F

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よくある質問
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当院に寄せられるよくある質問にお答えいたします。

小児歯科は、何歳から何歳まで対応していますか?

当院では、歯が生え始める月齢6ヶ月頃から、顎顔面の成長が終わる20歳前後まで対応しています。小児歯科の最終的な目的は、虫歯のない整った永久歯列を作ることです。お子さまの成長発育の段階に応じた治療計画を立てていくため、成長が終わる時期までという長い期間のお付き合いになります。

子供の歯の一部が黒くなっているのですが、虫歯でしょうか?

歯の黒ずみは、虫歯の初期症状の可能性があります。お子さまが「歯が染みる」「歯が痛い」などの症状を訴えていなくとも、まだ神経に伝わっていないだけかもしれません。小さい黒ずみに見えても歯の内側で虫歯が広がっている可能性もありますので、放置せず早めの受診をご検討ください。

虫歯の発症リスクは遺伝しますか?

歯や唾液の質は遺伝するといわれていますが、生まれたばかりのお子さまの口内には、虫歯菌が存在しません。しかし、親御さまやご兄弟と同じ食器を使う、食べかけをあげるといった行動により、虫歯菌が感染することは考えられます。また、上のお子さまがいる場合は早い時期から一緒にお菓子を食べ始めることで、虫歯になりやすい口内環境を作ってしまうケースもあるため、注意が必要です。

取り扱っている入れ歯の種類を教えてください。

当院では、保険診療の入れ歯と自由診療の入れ歯の両方を取り扱っています。保険診療では、本体がレジン(プラスチック)で作られており、歯にかけるバネが金属製である「レジン床義歯」のご提供です。自由診療では、金属のバネがなく全体が柔らかいレジンで作られた「ノンクラスプデンチャー」や、粘膜に接する床の部分が金属製の「金属床義歯」をご用意しています。

周りから見て、目立たない入れ歯はありますか?

全体が樹脂製のノンクラスプデンチャーであれば、パッと見られた程度では入れ歯を使っていることを悟られにくいと思います。詳細は歯科医師またはスタッフにご質問ください。

入れ歯を長く使いたいのですが、何か方法はありますか?

第一に、歯科医院で定期的にメンテナンスを受けることが、入れ歯を長持ちさせるには重要です。また、入れ歯は乾燥に弱いため、寝る時には取り外して水の中に入れて保管しましょう。さらに、入れ歯は高温にも弱いので、サウナなどに入る際には取り外してください。普段の入浴程度であれば、問題はありません。